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親子で楽しく餃子を簡単に包むポイント

投稿日:2017年3月3日 更新日:

焼いたり蒸したり揚げたり、様々な方法で調理することができ、中から肉汁があふれ出す餃子はとてもおいしいものです。自宅でも手作りをして、食事を楽しむという家庭は多いのではないでしょうか。ごはんのおかずにもぴったりで、お酒のおつまみにもなり、家族全員、おいしく食べることができるでしょう。

おいしくて種類も豊富で、おかずにもおつまみにもなる、いいことだらけの餃子ですが、手作りする際に難しいのが皮を包む工程ではないでしょうか。子供がお手伝いをしようとしても、うまく包めずに中身が飛び出したり、うまくくっつかずに開いてしまったり、そのコツをつかむのはなかなか難しいものです。

一般的な包み方としては、均等な間隔でひだを作り閉じていきます。普通に作れる人にとっては、なにも難しいことではないと思いますが、できない人にとっては本当に難しいものといえます。しかしうまく包めない人や子供であっても、上手に包める方法が多く存在しているのです。

おいしく食べることができれば、見た目が少し違っていても、なにも問題ありません。もしも子供たちが自分で作った餃子が食卓に出てきたら、非常に喜び、そのおいしさも格別でしょう。そこで今回は親子で楽しく餃子を簡単に包むポイントをご紹介いたします。

皮を2枚使う包み方

まずは1個を包む時に、皮を2枚使う包み方です。片方の皮の真ん中に具材を大さじ1杯ほどのせます。具材をのせたほうの皮の周りに水を塗ったら、もう1枚の皮をかぶせて周りを指でおさえてとめていきましょう。まるで円盤のような形のものがたくさんできあがります。

この方法で上手に包むポイントは、周りをとめる前に真ん中を軽く押して、具材を全体に広げるようにしましょう。はみ出さないように気を付けながら周りを止めると、きれいにくっつけることができます。
※先にまわりを押さえようとすると、真ん中が膨らんでいるので、端の部分がずれることになります。

山の形に包む方法

次にご紹介するのは山の形に包む方法です。皮を手に取って、真ん中に具材をのせます半分に畳んで真ん中をつまんでとめたら、次に右下と左下の二カ所をつまみながらとめます。片方のあまった部分を真ん中に向けて倒すようにしてとめます。反対側も同様に行うと、山のような形のできあがりです。

まとめ

このように本来の包み方にこだわらなければ、子供でも簡単に包むことができます。その家庭のオリジナルの包み方を考え、親子で餃子作りを楽しんでみるとよいでしょう。

その他にも色々な包み方がありますので、以下も参考にしてみてください。

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